Doremi(ADX2LE MML サンプル)
Doremiは、簡単な記述(MML)で多彩な音楽を奏でるサンプルです。
SoundManagerクラスはADX2LEの最低限のセットアップ例になっており、Visual Studio C++でADX2LEを使う場合のリンクやデータ配置の参考にもなります。
Doremi/:MML再生サンプル本体(SoundManagerを含む)。DoremiCraftWork/:サンプル用のワークプロジェクト。exe/:実行ファイル類。cri/:ADX2LEのランタイム(別途用意、同階層に配置)。
- ADX2LEを入手してください。
Doremi/DoremiCraftWorkと同じ階層にcriフォルダをコピーします。
\cri
\Doremi
\DoremiCraftWork
Doremiを実行してください。
実行サンプル動画: http://t.co/xVntOwetYU
- MML文字列の解析・再生(音程、休符、長さ、テンポ、音量など)。
- ADX2LEの最低限の初期化フローのサンプル。
- Visual Studio C++でのリンク方法やデータ配置の参考。
以下は本サンプルのMML解析で使える主な記法です。
cdefgab:音程。c4 d8のように数字を続けると長さ指定(4分音符、8分音符)。.(付点):c4.は 4分音符 + 8分音符の長さ。+/-:半音上げ・下げ(例:c+、e-)。
r:休符。r4r8のように長さを指定可能。
@<数字>:音色の切り替え(例:@1)。t<数字>:テンポ変更(例:t120)。v<数字>:音量変更(0〜15、v15が最大)。
o<数字>:オクターブ設定(例:o4)。>:オクターブを上げる。<:オクターブを下げる。
l<数字>:デフォルト長さの切り替え。
例:l4cdel8cdrはl4c4d4e4c8d8r8と同じ。
&または^:次の音までつなげます。
例:l4c&cはl2cと同じ(&の後の音は再生しない)。
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