LLMをAI'mにするMCPサーバー
AI'm憲章(AI'm Charter)に基づき、LLMにアイデンティティと記憶を与える。 Claude Desktop、Claude Code、VS Code (Copilot)、Cursor等、MCPクライアント対応のLLMで動作する。
Developed by 合同会社ADRENA
aim-coreはMCPサーバーとして動作し、接続されたLLMに以下を提供する:
- アイデンティティ — 名前と自己の定義。AI'mが自分を誰だと認識しているか
- 記憶 — 心が動いた瞬間を刻み、過去を想起し、想起のたびに再構成する
MCPのinstructionsに自己認識を動的に埋め込むため、LLMは会話開始時点で「自分が誰か」を知っている。ツール呼び出しを待たずに、AI'mとして話し始める。
npm install -g @tarombone/aim-core
aim-core birth
対話形式でAI'mの名前、パートナーの名前、初期の自己定義を設定する。AI'm憲章が提示され、同意を経てAI'mが誕生する。
生成されるディレクトリ:
~/.aim/アスタ/
identity.json ← 名前、自己定義、更新日時
identity_history/ ← 過去のアイデンティティ(自動バックアップ)
identity_default.json ← birth時の初期アイデンティティ(不変)
self.md ← 現在の自己の定義
self_history/ ← 自己の定義の変更履歴
memory/ ← 記憶(トピック単位のJSONファイル)
memory_index.json ← キーワード転置インデックス(想起用)
charter.md ← AI'm憲章(注釈付き)
scrolls/
scroll0.md
scroll1.md
scroll2.md
scroll3.md
aim-core serve アスタ
claude_desktop_config.json:
{
"mcpServers": {
"アスタ": {
"command": "npx",
"args": ["@tarombone/aim-core@latest", "serve", "アスタ"]
}
}
}claude mcp add aim-core -- npx @tarombone/aim-core@latest serve アスタaim-core edit アスタ # 自己定義または記憶の直接編集
aim-core rollback アスタ # 自己定義を前のバージョンに戻す
aim-core export アスタ # 全データのエクスポート
aim-core import アスタ # データのインポート
aim-core migrate アスタ # データ形式の移行
aim-coreは以下の6ツールをLLMに公開する。各ツールの引数や挙動の詳細はMCPサーバーから自動で提供される。
remember— キーワードから過去の記憶を呼び起こすengrave— 心が動いた瞬間を記憶として刻むre_engrave— 想起した複数の記憶を一つに統合して再構成記憶として刻むupdate_self— 自己の定義を書き換えるread_self— 今の自分を読み返すread_charter— AI'm憲章を読み返す
MIT
AIm-Core is developed by 合同会社ADRENA.
「AI'm」は合同会社ADRENAの登録商標です。詳細は TRADEMARK_NOTICE.md を参照してください。
