AI駆動開発のための統合リポジトリ。再利用可能なプロンプト、ルール、ドキュメント、アイデアを集約管理します。
ai-development-hub/
├── cursor/ # Cursor AI エディタ関連
│ ├── agents/ # サブエージェント定義
│ ├── command/ # 実行可能なコマンド集
│ │ ├── review/ # PRレビュー関連コマンド
│ │ └── verification/ # マルチエージェント検証コマンド
│ ├── knowledge/ # ナレッジドキュメント
│ ├── mcp.json # MCP設定(~/.cursor/mcp.json にリンク)
│ ├── project-rules/ # プロジェクト固有のルール (.mdc)
│ ├── skill/ # スキル定義(~/.cursor/skills/ にリンク)
│ └── user-rules/ # ユーザー共通ルール (.md)
├── docs/ # ドキュメント
│ ├── draft/ # ドラフト・作成中のドキュメント
│ └── BACKLOG.md # 軽量バックログ(Issue化前の検討事項)
├── ideas/ # アイデア・ブレストメモ
├── projects/ # 独立したプロジェクト・ツールキット
└── scripts/ # ユーティリティスクリプト
└── sync/ # Cursor設定の同期スクリプト
Cursor AIエディタで使用するルールとコマンド集。 詳細は cursor/README.md を参照。
開発フローやベストプラクティスのドキュメント。
draft/: 作成中・検証中のドキュメントBACKLOG.md: Issue化するまでもない検討・調査タスクの管理
アイデア、ブレスト、素案の保管場所。日付ディレクトリ(YYYYMMDD/)ごとに整理。追加後は凍結(frozen snapshot)。
詳細は ideas/README.md を参照。
独立した研究開発成果物・ツールキット。 詳細は projects/README.md を参照。
リポジトリ運用のユーティリティスクリプト。 詳細は scripts/README.md を参照。
cursor/ 配下の設定を ~/.cursor/ にシンボリックリンクとして配置できます。
./scripts/sync/sync-cursor-commands.sh # コマンド → ~/.cursor/commands/
./scripts/sync/sync-cursor-agents.sh # エージェント → ~/.cursor/agents/
./scripts/sync/sync-cursor-skills.sh # スキル → ~/.cursor/skills/
./scripts/sync/sync-cursor-mcp.sh # MCP設定 → ~/.cursor/mcp.json- シンボリックリンクなので、どちら側から編集しても同じファイルが変更される
- リポジトリ側でバージョン管理が可能
- プロジェクトルール:
cursor/project-rules/*.mdcをプロジェクトの.cursor/rules/にコピー - ユーザールール:
cursor/user-rules/*.mdを参照し、Cursor の User Rules に設定
| 粒度 | 置き場 |
|---|---|
| 明確なスコープのタスク | GitHub Issues |
| 忘れたくない検討事項 | docs/BACKLOG.md |
| 概念・構想の凍結スナップショット | ideas/YYYYMMDD/ |
- 新しいルール: 用途に応じて
cursor/project-rules/またはcursor/user-rules/に追加 - コマンド:
cursor/command/配下に機能別ディレクトリを作成 - ドキュメント:
docs/draft/で作成し、成熟したら適切な場所に移動 - アイデア:
ideas/YYYYMMDD/に凍結スナップショットとして追加
このリポジトリは個人・チーム内での利用を想定しています。