Claude CodeとアニメキャラクターVRMが対話するデスクトップアプリケーションです。美しいカワイイデザインで、Claude Codeを直感的に操作できます。macOSとWindowsの両方で動作するクロスプラットフォーム設計です。
- 🎀 カワイイデザイン: 3D VRMキャラクターとアニメUI
- 💬 AIアシスタント選択: Claude Code、Claude Code (Dangerous)、Gemini CLI、OpenAI Codexから選択可能
- 🖥️ デスクトップアプリ: Electronベースのネイティブアプリ
- 🔄 リアルタイム応答: AIアシスタントとのライブ通信
- 🎨 3D VRMビューワー: Three.js/VRM対応の3Dキャラクター表示
- 🗣️ 音声合成: AivisSpeech連携による音声読み上げ
- 🎭 キャラクターアニメーション: アイドルアニメーション・LipSync機能
- 📝 動的プロンプト管理: AI起動時にキャラクター設定やプロジェクト固有の指示を
.mdファイルとして自動生成・更新(Claudeはホームディレクトリ、Geminiは作業ディレクトリ) - 🖼️ カスタム壁紙: 時間帯別デフォルト壁紙・ユーザー壁紙アップロード対応
- ⚙️ 設定管理: キャラクター変更・作業ディレクトリ設定・プロジェクト固有設定
- 🔧 モジュラー設計: リファクタリング済みの保守しやすいコード構造
このアプリを使用するには、事前に以下のソフトウェアが必要です:
以下から使用したいAIアシスタントをインストールしてください:
Claude Code(推奨)
# Claude Code(Anthropic公式CLI)をインストール
# 公式サイト: https://claude.ai/code
# または Homebrew(推奨)
brew install anthropics/claude/claude
# インストール確認
claude --versionWindows環境では、公式インストーラ(https://claude.ai/code)から claude.exe を取得するか、choco install claude や scoop install claude で PATH に追加してください。
Gemini CLI
# Gemini CLI(Google公式CLI)をインストール
# 公式サイト: https://github.com/gemini-cli/gemini-cli
npm install -g @gemini-cli/cli
# インストール確認
gemini --versionOpenAI Codex
# OpenAI Codex(OpenAI公式CLI)をインストール
# npmを使用
npm install -g @openai/codex
# またはHomebrewを使用
brew install codex
# インストール確認
codex --version※ 設定画面で使用するAIアシスタントを選択できます。複数インストールすることも可能です。
音声読み上げを使用する場合、以下のいずれかが必要:
- AivisSpeech Engine (無料・ローカル): 公式サイトからダウンロード
- VOICEVOX (無料・ローカル): 公式サイトからダウンロード
- Aivis Cloud API (有料・クラウド): APIキーを取得して設定画面で設定
-
GoogleドライブまたはGitHub Releasesから最新の
KawAIi-Code-1.0.0-arm64.dmgをダウンロード -
DMGファイルをマウント
ダウンロードした.dmgファイルをダブルクリックしてマウント -
アプリをインストール
マウントされたディスクイメージ内のKawAIi Code.appをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップ -
起動
アプリをダブルクリックして起動
- GitHub Releasesから最新の
KawAIi-Code-<version>-win-x64.exe(NSISインストーラ) をダウンロード - ダウンロードした
.exeをダブルクリックし、SmartScreen の警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」を選択 - インストーラの指示に従ってインストール(ショートカット作成・スタートメニュー登録など)
- インストール完了後、スタートメニューまたはデスクトップアイコンから KawAIi Code を起動
このアプリは署名付きでビルドされているため、macOSの標準的なDMGインストーラーから直接インストールできます。従来の隔離属性削除手順は不要になりました。
- 対応OS: Windows 10/11 64-bit、macOS 10.15 (Catalina) 以降、Linux x64 (AppImage)
- CPU: Apple Silicon (M1/M2/M3) または Intel 64-bit、Windows 64-bit (x64)
- AIアシスタントCLI(Claude Code、Gemini CLI、OpenAI Codex等のいずれか必須)
- 2GB以上の空きディスク容量
- 4GB以上のRAM推奨
- インターネット接続(Claude Code API通信用)
🎀 Claude CodeとVRMキャラクターが一緒に作業する新しい開発体験!
📱 3分で始める KawAIi Code
- Claude Code CLI が正常にインストールされていることを確認
claude --version
▶️ 開始ボタン(右向き三角形)をクリック- ターミナル画面でClaude Codeと会話開始!
- 右側の3Dキャラクター(モネ)がAIの返答に合わせて表情変化
- AivisSpeech Engine (
127.0.0.1:10101) または VOICEVOX (127.0.0.1:50021) を起動 - 音声機能を有効にすると、キャラクターが返答を読み上げます
- 感情に応じた自然な表情変化を楽しめます
⚙️ 初回セットアップ
以下のいずれかの方法で音声機能を有効にできます:
方法1: AivisSpeech Engine(ローカル)
- AivisSpeech公式サイトからダウンロード・インストール
- AivisSpeech Engine を起動(ポート:
127.0.0.1:10101) - KawAIi Code で音声機能が自動的に有効化
方法2: VOICEVOX(ローカル)
- VOICEVOX公式サイトからダウンロード・インストール
- VOICEVOX を起動(ポート:
127.0.0.1:50021) - 設定画面 → 音声エンジン選択で「VOICEVOX」を選択し、テスト再生で接続確認
方法3: Aivis Cloud API(クラウド)
- 設定画面から「クラウドAPI使用」を有効化
- Aivis Cloud APIキーを設定
- インターネット経由で音声合成を利用
- 設定画面から作業したいプロジェクトフォルダを選択
- Claude Codeがそのフォルダで動作します
🤖 Claude Code ガイド
🔹 通常モード
- 用途: 一般的なプログラミング支援、コードレビュー
- 特徴: 安全性重視、権限チェックあり
- 推奨: 通常の開発作業全般
🔹 Dangerous モード
- 用途: システム設定変更、高度な操作
- 特徴: 権限チェックをスキップ、より自由度が高い
- 注意:
⚠️ 上級者向け、慎重に使用してください
- 設定画面から
CLAUDE.mdの内容を編集可能 - 「生成」ボタンで作業ディレクトリに
CLAUDE.mdを作成 - プロジェクト固有のAI指示を設定できます
🎭 VRMキャラクター活用法
- モネ: 照れ屋で優しいプログラミングアシスタント
- 表情変化: AI応答の感情に合わせて自動変更
- 自然な動き: 待機中も自然な動作
VRMファイルのアップロード
- 右上の ⚙️ 設定 ボタンをクリック
- 「VRMファイルを選択」 をクリック
- お好みの
.vrmファイルを選択
対応VRM形式
- VRM 0.x: フル対応
- VRM 1.0: 基本対応
- ファイルサイズ: 推奨 50MB以下
🔹 感情パターン
| AI応答内容 | 表情変化 |
|---|---|
| 成功・完了 | 😊 喜び |
| エラー・失敗 | 😟 困った表情 |
| 説明・解説 | 🤔 真剣な表情 |
| 褒められた時 | 😳 照れ |
🔹 音声連動
- LipSync: 音声再生時の口の動き
- 自然な表情: 読み上げ内容に応じた表情変化
🎨 カスタマイズヒント: VRoidStudio等で作成したオリジナルキャラクターも使用可能!
🔊 音声機能設定ガイド
KawAIi Codeでは2つの音声合成方法を選択できます:
🔹 AivisSpeech Engine(ローカル)
- AivisSpeech Engine をダウンロード
- 公式サイト: https://aivis-project.com/
- 対応OS: Windows, macOS, Linux
- Engine起動
- デフォルト設定でローカルサーバー起動
- アドレス:
127.0.0.1:10101
- KawAIi Code での確認
- 音声機能が自動検出されます
- AI応答時に音声読み上げ開始
🔹 Aivis Cloud API(クラウド)
- 設定画面を開く
- 右上の⚙️設定ボタンをクリック
- クラウドAPI設定
- 「クラウドAPI使用」をONに変更
- Aivis Cloud APIキーを入力
- 利点
- ローカルソフト不要
- インターネット経由で高品質音声合成
- システムリソース使用量が少ない
💡 選択のコツ:
- ローカル: 低遅延、オフライン利用可能
- クラウド: 高品質、システム負荷軽減
🎨 カスタマイズ & 設定
🔹 カスタム壁紙
- 設定画面から 「壁紙アップロード」
- 対応形式:
JPG,PNG,MP4(動画壁紙対応!) - 推奨解像度: 1920x1080以上
タブ機能
- 最大10個 のターミナルを同時実行
- タブ切り替えで複数プロジェクト管理
- 各タブで異なるディレクトリ設定可能
- ドラッグ&ドロップでタブ順序変更
- ダブルクリックまたは右クリックでタブ名変更
表示設定
- 眼のアイコン: ターミナル表示/非表示切り替え
- フォントサイズ: 設定画面で調整可能
- カラーテーマ: ダーク/ライトモード対応
作業ディレクトリ
- プロジェクトごとに異なるディレクトリ設定
- Claude Code起動時に自動でディレクトリ移動
- 設定は自動保存・復元
プロジェクト固有設定
- CLAUDE.md: 設定画面で内容を編集し、手動で生成
- 設定ファイル: プロジェクトごとの個別設定保存
- キャラクター設定: プロジェクト別キャラクター割り当て
🚀 プロTip:
- 複数プロジェクトで異なるキャラクターを使い分け
- プロジェクト固有のCLAUDE.mdでAI特化
- タブ機能でフロント・バック同時開発
- Electron: デスクトップアプリフレームワーク
- Next.js: VRMビューワー(静的ファイル化済み)
- Three.js: 3Dレンダリングエンジン
- @pixiv/three-vrm: VRMファイル読み込み・制御
- xterm.js: ターミナルエミュレーター
- Node.js: Electronメインプロセス
- node-pty: ターミナルプロセス管理 (Claude Code / Gemini Code Assist)
- AivisSpeech: 音声合成エンジン連携
- モジュラー設計: 壁紙システム、設定管理の独立モジュール
- LocalStorage: ユーザー設定の永続化
- electron-builder: パッケージング・配布
- webpack: モジュールバンドラー
# リポジトリクローン
git clone [repository-url]
cd KawAIi-Code
# 依存関係インストール
npm install
# Next.jsアプリ依存関係
cd ai-kawaii-nextjs
npm install
cd ..
# 開発モード起動
npm run dev# Next.jsアプリビルド
cd ai-kawaii-nextjs
npm run build
cd ..
# 静的ファイル処理(自動化済み)
# VRMビューワーを静的ファイルとしてElectronに統合
# Electronアプリパッケージング
npm run pack # 開発用テスト
npm run build # DMGインストーラー作成KawAIi-Code/
├── package.json # Electronアプリ設定
├── main.js # Electronメインプロセス
├── src/
│ ├── index.html # メインHTML
│ ├── app.js # メインレンダラープロセス(1163行)
│ ├── modules/ # 独立モジュール
│ │ ├── wallpaper-system.js # 壁紙システム(372行)
│ │ └── config-manager.js # 設定管理(244行)
│ ├── preload.js # プリロードスクリプト
│ ├── voiceService.js # 音声機能サービス
│ └── vrm-viewer/ # Next.jsビルド済み静的ファイル
│ ├── index.html # VRMビューワー
│ ├── kotone_claude1.vrm # デフォルトVRMモデル
│ └── _next/ # Next.jsアセット
├── ai-kawaii-nextjs/ # Next.jsソースコード
│ ├── src/
│ │ ├── app/ # App Router
│ │ ├── components/ # VRMViewer等
│ │ └── features/ # LipSync等機能
│ └── public/ # パブリックアセット
├── assets/
│ └── icons/ # アプリアイコン
├── dist/ # 配布ファイル出力
└── docs/ # ドキュメント
- Electronメインプロセス: AIアシスタント統合 (Claude Code / Gemini Code Assist)、音声機能、システム統合
- Next.js VRMビューワー: 3Dキャラクター表示・アニメーション(静的ファイル化)
- PostMessage通信: プロセス間通信でリアルタイム連携
- 壁紙システム: 時間帯別切り替え、ユーザーアップロード、アニメーション制御
- 設定管理: キャラクター変更、プロジェクト固有設定、ユーザー設定の一元管理
- 責務分離: 機能ごとの独立モジュールで可読性・メンテナンス性を向上
- AIアシスタント起動時に、キャラクター設定と作業ディレクトリ内の
.mdファイルを統合したプロンプトを生成 - Claude Code向けにはホームディレクトリに
CLAUDE.mdを生成し、停止時に削除 - Gemini Code Assist向けには作業ディレクトリに
GEMINI.mdを生成し、停止時に削除
- Next.js開発サーバー依存を排除
- webpack相対パス設定で単体動作実現
- file://プロトコル対応によるセキュリティ確保
- VRMレンダリング35fps制限
- LipSyncサンプルレート最適化(CPU使用率削減)
- 条件付きレンダリング・アニメーション間引き
- ワンクリックインストール(DMG配布)
- 設定UI統合(VRM変更・デフォルト読み込み)
- 直感的な操作フロー
セキュリティ警告が表示される場合:
- システム環境設定 → セキュリティとプライバシー
- 「このまま開く」をクリック
- または:Control+クリックでコンテキストメニューから「開く」
VRMキャラクターが表示されない場合:
- アプリを完全に終了し、再起動
- macOSのセキュリティ設定でファイルアクセス許可確認
Claude Codeが起動しない場合:
# Claude Code確認
claude --version
which claude
# 権限確認
chmod +x $(which claude)
# Homebrewでインストールしていない場合
# 公式サイトからダウンロード: https://claude.ai/cli「Claude Code が見つかりません」エラーの場合:
- Claude Code CLI がインストールされていることを確認
- ターミナルで
claude --versionが実行できることを確認 - PATHにclaude コマンドが含まれていることを確認
音声が再生されない場合:
- AivisSpeech Engineが起動しているか確認
- ポート10101が使用可能か確認
- システムの音声出力設定を確認
動作が重い場合:
- VRMフレームレートは自動調整済み(35fps)
- 他のアプリケーションを終了してメモリを確保
- Activity Monitorでシステムリソース確認
MIT License
- このリポジトリをフォーク
- フィーチャーブランチを作成 (
git checkout -b feature/amazing-feature) - 変更をコミット (
git commit -m 'Add amazing feature') - ブランチにプッシュ (
git push origin feature/amazing-feature) - プルリクエストを作成
- 配布・インストール: Distribution Guide
- 問題報告: GitHubのIssuesで受付
- 機能要望: GitHubのDiscussionsで受付
🎀 Enjoy your Kawaii AI experience! 🎀