「欅坂46/日向坂46 メッセージ」アプリを使用していた方へ
「櫻坂46メッセージ」「日向坂46メッセージ」アプリのメッセージをPCに保存します。
colmsg のインストール方法はこちらを参照してください。
まず初めに「櫻坂46メッセージ」「日向坂46メッセージ」アプリそれぞれのrefresh_tokenを取得してください。
取得方法はこちらを参照してください。
取得出来たら以下を実行してください。
<s_refresh_token> , <h_refresh_token> に「櫻坂46メッセージ」「日向坂46メッセージ」それぞれで取得してきたrefresh_tokenを入れてください。
※片方のアプリのみ購読している方は片方のみを指定してください。
購読しているメンバー全員の全期間のメッセージが保存されます。
$ colmsg --s_refresh_token <s_refresh_token> --h_refresh_token <h_refresh_token>Windowsの場合は実行ファイル名を colmsg.exe に読み替えてください。
- ✅ 端末のroot化の必要がありません
- ✅ Android, iosアプリどちらにも対応しています
- ✅ Windows, macos, Linuxで実行できます
- ✅ 様々な保存方法が選べます
- ✅ 2020年10月14日のアプリアップデート後のバージョンに対応しています
- 「櫻坂46メッセージ」: バージョン1.0.00.65
- 「日向坂46メッセージ」: バージョン2.1.00.10020.68
概要で基本的な使い方を説明しました。
しかし、refresh_tokenは機微情報なため、ターミナル上で直接入力するのはあまり良くないでしょう。
そこで、configファイルにデフォルトのオプションを設定しておくことをおすすめします。
configファイルについてはこちらを参照してください。
以降はconfigファイルでrefresh_tokenが設定されているものとします。
colmsg にはいくつかのオプションがあり、様々な保存方法を選べます。
特定のメンバーのメッセージを保存したい場合
$ colmsg -n 菅井友香 -n 佐々木久美特定のグループのメッセージを保存したい場合
$ colmsg -g sakurazaka特定の種類のメッセージを保存したい場合
$ colmsg -k image -k video特定の日時以降のメッセージを保存したい場合
$ colmsg -F '2020/01/01 00:00:00'オプションは組み合わせて使用することが出来ます。より詳細な説明は以下を実行して確認してください。
$ colmsg --help- 既にいくつかメッセージが保存されている場合にコマンドを実行すると、最後に保存したメッセージ以降のメッセージを取得して保存します
- 保存されるメッセージは次のディレクトリ構造で保存されます
-
colmsg/ ├── 日向坂46 一期生 │ └── 佐々木久美 │ ├── 1_0_20191231235959.txt │ └── 2_1_20200101000000.jpg └── 櫻坂46 一期生 └── 菅井友香 ├── 3_2_20200101000001.mp4 └── 4_3_20200101000002.mp4
-
- ファイル名の形式は
<シーケンス番号>_<種類>_<日付>.<拡張子>となっています- シーケンス番号はメッセージの時系列を表す番号になっています。若い数字程昔のメッセージです。ファイルブラウザで辞書順に並べると保存したメッセージが時系列通りに並びます
- 種類の数字は以下のように対応しています
- 0: テキストメッセージ
- 1: 画像
- 2: 動画
- 3: ボイス
- 各環境毎のデフォルトの保存先は以下を実行することで確認することが出来ます
-
$ colmsg --download-dir
-
- 既に保存済のメッセージは上書き保存されません
colmsg は設定ファイルで予めオプションを指定することが出来ます。
デフォルトのパスは以下を実行することで確認することが出来ます。
$ colmsg --config-dirまた、環境変数 COLMSG_CONFIG_PATH に設定ファイルの場所を明記することもできます。
export COLMSG_CONFIG_PATH="/path/to/colmsg.conf"この設定ファイルはコマンドライン引数の単純なリストです。colmsg --help を利用すると、利用可能なオプションとその値を閲覧することが出来ます。さらに、# でコメント文を加えることができます。
設定ファイルの例:
# s_refresh_tokenを指定
--s_refresh_token s_refresh_token
# h_refresh_tokenを指定
--h_refresh_token h_refresh_token
# メディアファイルだけ保存するように設定
-k image -k video -k voiceWindows用のビルド済実行ファイルをzipに圧縮してリリースページに配置しています。
ダウンロードして7-Zipなどの解凍ソフトで解凍してください。
解凍後に実行ファイル colmsg.exe が取得出来ます。
PowerShell上などで実行してください。
Homebrewでインストールすることが出来ます。
$ brew tap proshunsuke/colmsg
$ brew install colmsgAURからインストールできます。
yay -S colmsg異なるアーキテクチャのためのビルド済実行ファイルをリリースページに配置しました。
colmsg は外部APIを叩きます。開発時はAPIのモックサーバを建てると良いでしょう。そのためのSwagger Specを配置してあります。
TODO: Swagger Specを置く
モックサーバのbase urlを環境変数 S_BASE_URL , H_BASE_URL で指定することが出来ます。以下のように指定することでモックサーバ宛てにAPIを叩きにいきます。
$ S_BASE_URL=http://127.0.0.1:3100 cargo run -- --help- deleteの実装
- docker環境の用意
- CIによる自動テスト
- examplesの用意
- メッセージ保存処理の並列化
- api clientのcrate化
- swagger specの配置
colmsg は MIT License の条件の下で配布されています。
ライセンスの詳細については LICENSE ファイルを参照して下さい。
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