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windows_setup.ps1 スクリプトは、Neovim と WezTerm 向けの Windows 用シンボリックリンクを作成します。
Neovim は winget でインストールした構成を前提としています。
- PowerShell 5.0 以降を備えた Windows 10 以上。
- シンボリックリンクを許可するために、開発者モードの有効化または管理者権限の PowerShell セッション。
- 実行ポリシーが
RemoteSignedであること(必要に応じてSet-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser RemoteSignedを実行)。 - Git がインストールされていること。未インストールの場合は winget などで導入してください。
PS> winget install Neovim.Neovim
PS> winget install WezTerm.WezTerm- 既にインストール済みの場合は、この手順はスキップできます。
PS> git clone https://github.com/demmys/dotfiles.git
PS> Set-Location dotfiles
PS> .\windows_setup.ps1- 既存の設定ファイルを置き換える必要がある場合は、
-Forceオプションを付けて実行します。
- Neovim を起動して
deinがプラグインをインストールできるか確認します。 - WezTerm を再起動して新しい設定が読み込まれるか確認します。
dotfilesのインストールは必ず下記手順を全て読んでから行ってください。
Xcodeをインストールしていない場合は、Mac AppStoreから最新版のXcodeをインストールします。
AppleのDevelopper向けダウンロードページから自分の使用しているmacOSバージョンおよびXcodeバージョンに合ったCommand Line Toolsをダウンロード・インストールします。
インストールが完了したらターミナルを開いて
$ git --version
と打ち込み、Gitがインストールされていることを確認します。
以下の手順でHomebrewをインストールした上でTmuxをインストールします。 また、Neovimについてもdotfilesの持つ機能を最大限活かすためにmacOS標準のものではなく、Homebrewを使ったものをインストールすることをおすすめします。
$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
$ brew install neovim tmux
もし、既にNeovimプラグインが.config/nvimディレクトリに配置されている場合は、コンフリクトを避けるためにターミナルを開いて以下のコマンドを実行し、削除しておきます。
$ rm -rf ~/.config/nvim
また、ホームディレクトリに.bashrc、.tmux.conf、.config/nvim/init.vimといったファイルが存在する場合はこのdotfilesで上書きされてしまうため、残しておきたければ先に別の場所へ移動しておきます。
dotfilesはターミナルを開き、以下のコマンドを順に実行することで簡単にダウンロード・インストールすることができます。
$ cd
$ git clone https://github.com/demmys/dotfiles.git
$ cd dotfiles
$ ./symlink.sh
最後のコマンドを入力するとホームディレクトリに各dotfilesが配置されます。
.bashrcファイルが確実に読み込まれることを保証するために.bash_profileファイルの先頭に以下を追記します。
source ~/.bashrc
dotfilesのインストール後、Neovimを起動すると自動でdeinのcloneと各プラグインのインストールが始まります。
SSHなどを利用して接続するリモート環境では、ローカル環境で起動したTmux内で接続すると、Tmuxのプレフィックスのキーバインドが衝突するため、リモート環境でTmuxを使用することができなくなってしまいます。
そのため、リモート環境でインストールする際にはsymlink.shの実行時に
$ $TMUX_ENV=remote ./symlink.sh
とすると、プレフィックス設定がローカルではCtrl-g、リモート環境ではCtrl-tと分かれるので、リモート環境でもTmuxを使用できるようになります。
dotfilesの.tmux.confはTmux 1.9以上の環境を想定して書かれていますが、バージョンが1.8系統の環境でもブランチtmux18のものであれば使用することができます。
tmux18ブランチのものをインストールするためには、上記インストール手順5番の中で実行されていたコマンドの代わりに以下のコマンドを実行します。
$ cd
$ git clone -b tmux18 https://github.com/demmys/dotfiles.git
$ cd dotfiles
$ git rebase origin/master
$ ./symlink.sh
上記コマンドを実行することで、バージョン1.8用でありながらmasterブランチと全く同じ機能を持った設定ファイルをインストールすることができます。
上記手順でインストールを行った場合、アンインストールは作成されたファイルやディレクトリを全て削除するだけで完了します。
$ rm -rf ~/.config/nvim ~/.config/nvim/init.vim ~/.tmux.conf ~/.bashrc ~/dotfiles
アンインストール後も上記インストール手順を踏めば再度dotfilesをインストールすることができます。
設定ファイルやリンク用のスクリプトなどに不具合を見つけた場合は、dotfilesのGithubレポジトリのissueでお知らせいただけると助かります。
dotfiles内のNeovim設定ファイルについては各コマンドに日本語のコメントを書いているため、初心者でも調べながら簡単に拡張することができます。
もし、大きな機能拡張を行いたくなった場合には、自分のGithubアカウントを作成してdotfilesのGithubレポジトリをForkし、独自の拡張をするといいでしょう。