Notionページのこれと中身は一緒 クローン&テンプレートからのリポジトリ複製用です
https://www.notion.so/cpslab/d593abfdef1341cd81fd96c41c5e2e90?source=copy_link#c1dba1eb7e234b39b5f5fccc871e3a95
このリポジトリだけで卒論の本論はOK
- このリポジトリをクローン
- Overleafにコピー
- 書き始める
CPSLabでは、卒論の本論をLaTeX(ラテフ,テフ)で執筆することになっています。しかしLaTeXは論文らしい組版ができる反面で、以下の特徴を持ちます
- 専用のコマンドを使って書く必要がある
- コマンドと文章を書いたあと、論文にするのにコンパイルが必要になる
特徴1に対して、 このリポジトリでは卒論のテンプレートを提供してサポートします。 このリポジトリをテンプレートとすることで、専用のコマンドの使い方を真似しながら学ぶことができますし、空欄を埋めていくだけで卒論の体裁になります。
一方、2については、2つの選択肢があります。
OverleafはクラウドのTeX環境で、いちばん楽に卒論を書けます。また、複数のマシンを使っている場合も、これが第一の選択肢になるでしょう。 Overleafを使う場合はさらに、GitHubと併用するオプションがあります
- 簡単
- gitでのバージョン管理は基本できない(Overleaf側でヒストリ機能はある)
- Overleafのサーバが落ちると、その間は執筆できなくなる
1. Overleafのアカウント作成、プロジェクト作成
2. このリポジトリをクローン
3. 中身をOverleafにコピー
4. 執筆開始
- バージョン管理ができる
- 手順が若干煩雑
- Overleafのサーバが落ちた場合は、ローカルで続行することが可能
以下のやり方を参考にしてください。
https://mti-lab.github.io/blog/2024/12/13/overleaf_git.html
使っているPCにLaTeX環境をインストールして執筆します
- Overleafが鯖落ちしても関係ない
- git管理できる、ローカルなのでなんでもできる
- インストール手順そのものは難しくないが、マシンの環境によっては予想外の問題にぶち当たる可能性がある。
1. TeX Liveをインストール (https://texwiki.texjp.org/?TeX%E5%85%A5%E6%89%8B%E6%B3%95)
2. このリポジトリをテンプレートにして、自分のリポジトリを作成
3. 作成したリポジトリをクローン
4. ターミナルで cd する
5. ターミナルで latexmk main_thesis.tex
6. 執筆のたびに、手順5を実行する
もしローカルの問題が起きた場合は、ビルドスクリプトである.latexmkrcファイルが手がかりになるでしょう。
いちいち手順5を実行するのが面倒であれば、保存時に自動コンパイルも可能です。調べてみてね
Slackで先輩に連絡しましょう。もしこのリポジトリの管理者がいるのなら、きっとPR歓迎でしょう。
いいえ。例えばCloud LaTeXを使うという選択肢があります。ただし何かあったときは、研究室のメンバーからのサポートは限定的になるでしょう。これを書いている人は卒論をCloud LaTeXで書きましたが、保険でGitを併用しました
別物ですが、差を気にする必要はありません。誤解を恐れず言えばLaTeXはTeXの上位互換なので、現代では基本的にLaTeXを使うことになります。
参考文献を書くファイルです。このファイルに参考文献を一覧にし、論文内で引用したのち、コンパイルすると、PDFに参考文献リストおよび対応する引照(参照)が出力されます。
bibファイルには指定のフォーマットがありますが、
- 引用するのが論文なら、論文が置かれているwebページのどこかから、コピペでとって来れるはずです
- 引用するのがホームページなら、自分でbibのエントリを作成する必要があります