M5シリーズとtoioを接続して操作するサンプルです。 Visual Studio Codeにplatformioをインストールしてあれば、 projectとして開いてからBuild,uploadするだけで実行できます。
M5シリーズはM5Unifiedに対応していてボタン3つとディスプレイがあれば動くはずです。 Core,Core2で動作確認済み。
https://twitter.com/coppercele/status/1740823500485783759
M5シリーズの電源を入れるとtoio接続待機モードに入ります。 toioの電源を入れると自動で認識し、画面下に数を表示します。 左ボタンを押すと接続、toio1個あたり5秒ほどかかります。
接続出来たら中ボタンで直進、右ボタンで右回転 すべてのtoioが同時に動きます。
プレイマットがあるならば左ボタンを押すと整列します (自分は2個しか持ってないので未確認だがバグあるとの報告アリ)
プレイマットの上にいるならば1秒ごとにtoioの座標をディスプレイに表示します。
NimBLEはデフォルトでは2台までしか同時接続できないようになっています。 3台以上接続する場合は
projectRoot/libdeps/NimBLE-Arduino/src/nimconfig.h
内の
#ifndef CONFIG_BT_NIMBLE_MAX_CONNECTIONS #define CONFIG_BT_NIMBLE_MAX_CONNECTIONS 3 #endif
を10に変更してください。 NimBLEの制限により最大9台接続できます。
https://x.com/mongonta555/status/1741075503791161490
タカオ(Takao) @mongonta555 さん情報ありがとうございます。
7台までは接続確認済みです。
https://x.com/okimoku1/status/1741180149645836690?s=20
おきもく @okimoku1 さん確認ありがとうございます