Android BootCampへようこそ!
KotlinとJetpack Composeを用いたAndroidアプリ開発を基礎から学ぶ講座です。
最終的に一人でも初歩的なAndroidアプリを作成できること目的としています。
Note
UI作成に加えて、簡単なデータの永続化ができるものを初歩的なアプリとしています。
Day1~Day4までの全てを修了すると、各社のインターンに最低限提出できるアプリ(成果物)を開発する能力が身に付きます。
さらに自身で追加の学習を行うことで、本選考で必要なレベルに達することができます。
timeline
title Androidアプリ開発学習ロードマップ
Day1 : Hello, World!
: Kotlinの基礎
: Androidのライフサイクル
: Hello, Compose!
Day2 : Composeでの状態管理
: Composeでのナビゲーション
: Composeでのレイアウト
: Lazyリスト
Day3 : Androidアプリの設計原則 と ViewModel・Repository を用いた構造化
: ViewModelの使い方
: DataStore
Day4 : アプリアイコンを設定しよう
: Androidアプリの配布
: Androidアプリ開発をさらに学ぶ
エントリー : インターンシップ
追加の学習 : API通信
: Testing
: Dagger Hilt
: アーキテクチャ
エントリー : 本選考
アプリ開発に必要なIDE(統合開発環境)のインストールと、講座で利用するプロジェクトをクローンします。
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Android Studioのインストール
Android Studio のインストール手順に従ってダウンロードしましょう。
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Gitのセットアップ
まず、Gitのダウンロードページにアクセスし、インストールまで完了させましょう。
インストール後、以下のコマンドで初期設定を行います。
# ユーザー名の設定(自分の名前に置き換えてください) git config --global user.name "あなたの名前" # メールアドレスの設定(自分のメールアドレスに置き換えてください) git config --global user.email "your-email@example.com" # 設定の確認 git config --list
詳細はGit のセットアップガイドを参照してください。
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本プロジェクトのクローン
ターミナル(コマンドプロンプト)を開き、以下のコマンドを実行します:
# プロジェクトをクローン git clone https://github.com/CyberAgentHack/android-bootcamp-iwate-pref.git # クローンしたディレクトリに移動 cd android-bootcamp-iwate-pref
クローンのコマンドを実行時、ユーザ名とパスワードが求められる場合があります。 その場合はこちらの記事を参考にして下さい。
- Hello, World!
- Kotlinの基礎
- Androidのライフサイクル
- Hello, Compose!
Column、RowをはじめとしたJetpack ComposeのUIを調査して自分なりにレイアウトを構築してみましょう!
レイアウトできたらスクリーンショット(または動画)を撮り、#android_bootcamp2025に投稿してください!
(サイバーエージェント社員にメンションもお願いします)
参考サイト
- Composeでの状態管理
- Composeでのレイアウト
- Composeでのナビゲーション
- Lazyリスト
以下の要件を満たすアプリを作成してみましょう!
- 画面を2つ以上作成し、Navigationによって画面を行き来できる
LazyColumnまたはLazyRowを1箇所以上に利用する- ユーザの操作により状態が変わり、その状態を
rememberとmutableStateOf(..)を利用して管理する
例) Xのようなアプリ
- タイムライン画面とポスト画面がある → 1の要件を満たす
- タイムライン画面はスクロールして投稿が見れる → 2の要件を満たす
- ポストにいいねするとポストに❤️がつく → 3の要件を満たす
完成したら画面録画し、その動画とソースコードを#android_bootcamp2025に投稿してください!
(サイバーエージェント社員にメンションもお願いします)
今回のソースコード提出は、クローンしたリポジトリ全体をzipファイルにして、アップロードしてください。
- ViewModel・RepositoryとApp Architecture
- ViewModelの使い方
- DataStore
以下の要件を満たすように、Day2で作成したアプリのデータ取得処理を拡張してみましょう!
- DataStoreを使ってデータを永続化(アプリキルしてもデータが残る)
例) Xのようなアプリ
- いいねした状態がアプリキルした後も残る → 1の要件を満たす
完成したら、画面録画とコードの提出をお願いします。
- Git操作が可能な方は
{GitHubアカウント名}/day3ブランチを作成して、PUSHしてください。 - Git操作が難しい方はプロジェクトファイルをzipファイルにして提出でもOKです。
