GitHub初めて利用します。
市販のキット
既に昨年度のキットは決まっているようですので、まずはそれに関する情報から。
kurikit社のユカイな乗り物ロボットキット 「基本ロボットキット」
価格:5500円
内容物:
- ばんのうジョイント(2個)
- 結束バンド 乳白(長5 + 短5)
- 結束バンド カラー(7色 x 各2)
- ピンポン玉(2個)
- モータ(2個)
- 電池ケース(1個)
- 単三電池(2本)
- スイッチ(2個)
- 両面テープ 大(5枚)
- 両面テープ 小(5枚)
- 目シール(2個)
- コード(2本)
- プラ段ボール(6枚)
高すぎます!5--8さえあればOK
本体の素材
基本は紙、木、針金、でしょうか。
全てハサミとカッターで加工できるものです。
おすすめはプラダンです。ホットボンドで簡単に接着できます。
スイッチや配線類
安いので大量に買えます。
結線に半田付けが必要か?と言われると、ほとんどが圧着コネクタで足りるのではないかと思われます。
大事な部分だけは半田付けをやってあげてもいいと思います。
高いのはモータ
モータはこれと思います。
8個入りで1200円!
寸法情報もそのサイトにあります。
昔からある田宮のギヤボックスセットよりも圧倒的に安いですね。
ぶん回して使うにはよさそうです。
(余談)
小学生には難しくなるかも知れませんが、サーボモータと言われる、角度を任意に制御できるものがあります。
驚くほど低価格化しており、10個で2500円です。
https://amzn.asia/d/5Hf7yt0
パルス信号発生するマイコンが必要になるので、高校生以上ですね。
紹介程度で良いと思います。大学生スタッフによるデモンストレーションには良いかも。
問題はモータの軸周り
軸が細いので、それだけ力が集中して破損しやすいです。
タミヤのギヤボックスの軸は6角系の金属棒で、ネジ止めを想定しています。
プラスチックの軸は弱いので、摩耗すると修理や交換が必要です。
3Dプリンタを使えば大量に用意できると思われます。使い捨てで良いです。
軸の先に取り付けるジョイント部品も3Dプリンタで作るのが理想です。
どんな形がいいのかは大学生スタッフに考えてもらいましょう。
3Dプリンタ(余談)
3Dプリンタの授業を取り入れている小学校も増えています。
部品製作の様子を見学したり、簡単なポンチ絵を作図して、部品を作ってもらうような体験があると良いと思います。
高学年なら簡単なCADアプリを扱えます。
安い3Dプリンタを買って子供に与えているお父さんも増えているようです。
アクセサリー作りも人気あります。
ロボコン以外にも、ハッキョのちょっとした困りごとを解決するパーツや道具作りを学生に依頼して、そのトライを表彰するのもありかも知れませんね。
今日のところはここまで。
GitHub初めて利用します。
市販のキット
既に昨年度のキットは決まっているようですので、まずはそれに関する情報から。
kurikit社のユカイな乗り物ロボットキット 「基本ロボットキット」
価格:5500円
内容物:
高すぎます!5--8さえあればOK
本体の素材
基本は紙、木、針金、でしょうか。
全てハサミとカッターで加工できるものです。
おすすめはプラダンです。ホットボンドで簡単に接着できます。
スイッチや配線類
安いので大量に買えます。
結線に半田付けが必要か?と言われると、ほとんどが圧着コネクタで足りるのではないかと思われます。
大事な部分だけは半田付けをやってあげてもいいと思います。
高いのはモータ
モータはこれと思います。
8個入りで1200円!
寸法情報もそのサイトにあります。
昔からある田宮のギヤボックスセットよりも圧倒的に安いですね。
ぶん回して使うにはよさそうです。
(余談)
小学生には難しくなるかも知れませんが、サーボモータと言われる、角度を任意に制御できるものがあります。
驚くほど低価格化しており、10個で2500円です。
https://amzn.asia/d/5Hf7yt0
パルス信号発生するマイコンが必要になるので、高校生以上ですね。
紹介程度で良いと思います。大学生スタッフによるデモンストレーションには良いかも。
問題はモータの軸周り
軸が細いので、それだけ力が集中して破損しやすいです。
タミヤのギヤボックスの軸は6角系の金属棒で、ネジ止めを想定しています。
プラスチックの軸は弱いので、摩耗すると修理や交換が必要です。
3Dプリンタを使えば大量に用意できると思われます。使い捨てで良いです。
軸の先に取り付けるジョイント部品も3Dプリンタで作るのが理想です。
どんな形がいいのかは大学生スタッフに考えてもらいましょう。
3Dプリンタ(余談)
3Dプリンタの授業を取り入れている小学校も増えています。
部品製作の様子を見学したり、簡単なポンチ絵を作図して、部品を作ってもらうような体験があると良いと思います。
高学年なら簡単なCADアプリを扱えます。
安い3Dプリンタを買って子供に与えているお父さんも増えているようです。
アクセサリー作りも人気あります。
ロボコン以外にも、ハッキョのちょっとした困りごとを解決するパーツや道具作りを学生に依頼して、そのトライを表彰するのもありかも知れませんね。
今日のところはここまで。