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ItemMetaData
Ella-AWS edited this page May 17, 2026
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アイテムに付与することでそのアイテムに様々な効果を付与させることができます。
tag:{TSB:{ItemMetaData:["付与するItemMetaData", ...]}}に付与できます。配列なので複数同時指定も可能です。
# アイテム化したら即kill かつ プレイヤーが拾ったら即clear する剣
give @s diamond_sword{TSB:{ItemMetaData:["BanEntityConditionItem","BanPossession"]}}- インベントリ内のチェック: 毎 tick (
core:tick/check_item_meta/inventory) - ItemEntity のチェック: スポーン直後に 1 回 (
core:tick/check_item_meta/entity、一度処理されるとItemMetaCheckedタグが付与され再処理されません)
アイテム化したら即時 Kill されます。
主な用途: プレイヤーが手放してはいけない判別用アイテム (例: モブが装備するサドル) や、ドロップ禁止の特殊アイテム。
プレイヤーのインベントリに格納された場合に即時 Clear されます。
主な用途: 特定の判別用ブロック・アイテムをプレイヤーが拾えないようにする。 BanEntityConditionItemと併用すれば「アイテム化も所持も禁止」になる。
インベントリの空きスロット判定に使う特殊メタデータです。 lib:has_empty_slot/blockなどのライブラリが内部的に使用します。通常の神器・モブの実装では使うことはほぼありません。
「神器の種」 を表すメタデータです。 core:tick/check_item_meta/morph_artifact_seedによって、アイテム化した瞬間に対応する神器の CustomModelData を元に本来の神器へ変身します。
トレーダー販売や宝箱排出時など、アイテム形態でしか持てない (= プレイヤーに直接渡したくない) 場面で使われます。
トレーダーから購入した神器に自動で付与されるメタデータです。購入後に発生する後処理 (asset_manager:trader/resolve_artifact/) のトリガーとして使われています。
通常、神器制作者がこれを手動で付与することはありません。